株式会社の設立手続と起業成功style

みなさまこんにちは。

このサイトは、
会社設立(株式会社設立)手続きを
スムーズに行い、
あなたの起業の成功をお手伝いするための
情報サイトです。

時代は今、大きく転換しようとしています。

自立時代の先頭に立ち、未来を切り拓きましょう。

株式会社設立の手続き1
「業種」を決め、調査する。

設立する株式会社の「業種」を決め、調査する。

株式会社を設立するとき、まず準備段階でやっていただきたいことは
業種を決めること。その調査をすること。です。

なぜなら、業種によって、「必要な資格」「事業所の設備要件」「手続き」などが細かく法定されている場合があり、
資本金の額、準備すべき自己資金額、物件探し、資格取得準備などが大きく異なるからです。

定款の記載事項も考えなければならない点がありますので、
怠ると、会社設立手続き自体のやり直しが必要な場合があります。

まず最初に、
あなたの設立する会社の業種について、しっかりと調査しましょう。

株式会社設立の手続き2
設立する「会社の種類」を決める。

設立する会社の種類を決める。

現在、設立されている会社の、約8割が「株式会社」です。
そして約2割が「合同会社」。

株式会社を設立しようとしている場合は、それでOKですが、
合同会社の設立をお考えの場合は、
そのメリット・デメリットを検討しておく必要があります。

設立費用が安い、手続きがかんたん、利益配分が自由、などのメリットが合同会社にある半面、
意思決定の権限があいまい、資金調達に難がある、など
デメリットもあります。

一人で気楽に始めるには良いかもしれませんが、
会社を大きくして行くときに、デメリットがクローズアップされることもありますので、
まずはしっかり、設立する会社の種類をどうするか?
実際の手続きを始める前に検討することが大切です。

株式会社設立の手続き3
「定款」をつくる。

株式会社設立の手続き3は、「定款」の作成です。

定款は、会社の憲法ともいわれることがあり、
会社は、法律と定款に基づいて運営されます。

最近、アンケート形式の入力をするだけで定款が作成できたり、
ひな形通りの定款を作成する業者も多いですが、

たとえ、認証はパスしても
経営権をめぐるトラブルのもとになったり、
業種要件を満たさずに、経営に支障が出たりする場合がありますので、
自分で、きちんと理解して、確認しながら作成することをお勧めします。

定款が出来ましたら、
株式会社を設立する場合、「設立会社の本店がある県内の公証役場」で認証を受けます。

株式会社設立の手続き4
「登記」を行う。

株式会社設立と登記

株式会社設立の手続き4は、
「定款」の認証を受け、発起人の出資金「払込み」後に
設立「登記」を行うことです。

株式会社設立の場合、
登記に必ず必要な書類は、

「設立登記申請書」「登録免許税貼付台紙」「登記すべき事項」「印鑑届出書」「定款(謄本)」「取締役の印鑑証明書」となります。

また、設立方法や定款の記載内容によって
その他の提出すべき書類(書き方)がありますので、
しっかり確認して、書類をセットして提出して下さい。

提出は、「本店所在地を管轄する法務局」となりますが、
地域によって違いがありますので、しっかり確認してください。
(郵送での提出も可能です。)

株式会社設立の手続き5
「役所への届出」を行う。

会社設立後の手続き

「登記」が完了したら、法的に会社は成立するのですが、
株式会社設立手続きはこれで終了ではありません。

株式会社設立の手続き5は、
税金(税務署と県・市町村)
社会保険(年金事務所)
労働保険(労働基準監督署、ハローワーク)
などに所定の届出を行うことです。

*労働保険(労災保険、雇用保険)は、対象となる従業員を雇ったとき。
*税金関係、社会保険(健康保険、年金)の届出は、必ず必要です。

また、許認可が必要となる業種の場合は、
許可、届出、登録などの申請を行わなければなりません。(申請先は業種によります。)

株式会社設立の手続き6
「ホームページ」をつくる。

株式会社設立とホームページ制作スタイル

株式会社設立の手続き6は、ホームページの作成です。
ほとんどの業種・ビジネスにおいて、ホームページは必須ですし、
融資を受けたり、取引を申し込む際にホームページがないと困ることも多いでしょう。

まず考えるべきことは、
「ホームページを持つ目的はなに?」ということ。

ビジネス拡大のためにインターネット活用をお考えの場合は、
●「更新システム」があること
レスポンシブデザイン
● 最新の検索エンジン対策(SEO)とネット集客のノウハウ
の3つが必須となります。

これからビジネスにおけるインターネット活用の重要性はますます増してゆきます。
ホームページ制作をよく考えずに行うことは、
会社を設立しビジネスを始める際の致命傷にもなりかねません。

とくに、スマホなどのモバイル通信がこれから5年で10倍になると言われていますので
レスポンシブデザインでホームページ作成し、
最新のモバイル対応を行い、
ご自分で更新できるホームページを持つこと強くをお勧めいたします。



株式会社を設立し、成功しましょう!